主会場:旧小林薬局
東京都葛飾区立石1-20-9

第 I 期      2026年1月27日−2月1日 (調査・公演)
第 II 期     2026年2月17日−23日 (調査・展示・公演)
第 III 期    2026年4月24−26日 (展示・ワークショップ)

詳細はProjectページを参照

主催:igkas project
助成:アーツカウンシル東京(スタートアップ助成)

参加者募集
連続レクチャー/ワークショップ
アートのための歴史調査入門
近年、アート作品の制作や展示の場で、「リサーチ」という言葉をよく耳にします。地域芸術祭等で開催地の歴史や文化を参照した作品が制作される一方、社会的課題を丹念に調査したアート作品を美術館で目にする機会も増えています。「調査型アート(research-based art)」は、作品制作の手法のひとつとして定着しつつあります。

リサーチ」には一定の知識と技術が必要です。ところが、アーティストがこうした知識や技術を学ぶことができる場は、現在の日本には多くありません。こうした現状を踏まえて、このレクチャー/ワークショップでは歴史学に焦点をあて、アート制作のための調査で必要される基本的な知識と技術を学んでいきます。
募集人数   3〜8名程度(参加無料)
*応募者多数の場合は、応募フォームに記載の志望理由に基づいて選考を行います
参加条件
・アーティスト等の文化・芸術に関わる方で、歴史や文化の「リサーチ」に関心がある方。文化・芸術のジャンルは問いません
・部分参加・途中参加OK(欠席した回の内容は資料配布等でフォローアップします)
・参加時に必要な交通費・食費等の費用は自己負担をお願いします(対面参加時のイベント保険はigkas projectが負担・加入します)
応募方法
オンライン申し込みフォームに必要事項を記入・送信してください
応募締切 初めて参加する回の前日12:00までに登録
*参加内定者には同日20:00までにメールで通知します
日程
6月26日(金)19:00–20:30 Zoom
第1回 ガイダンス:「リサーチ」とは何か?(レクチャー)
6月28日(日)13:00–17:30 JR常磐線金町駅改札前集合
第2回 本を探しに街に出よう:二次資料と悉皆調査(対面ワークショップ)
7月3日(金)19:00–20:30 Zoom
第3回 一次史料とは何か?史料の種類と史料批判の技法(レクチャー)
7月4日(土)9:30–12:00, 14:30–16:30  JR中央線西国分寺駅改札前集合
第4回 一次史料はどこにあるのか? 公文書館の利用方法(対面ワークショップ)
7月10日(金)19:00–20:30 Zoom
第5回 文書だけが史料ではない! 多様な史料の世界(レクチャー)
7月12日(日)10:00–14:30 京成本線お花茶屋駅改札前集合
第6回 博物館とモノ資料
司会進行
牧田 義也 (一橋大学)
伊藤 陽寿 (至誠館大学)
日隈 脩一郎 (東京大学[院])
お問い合わせ:networktrans.section@gmail.com

主会場:旧小林薬局
東京都葛飾区立石1-20-9

第 I 期      2026年1月27日−2月1日 (調査・公演)
第 II 期     2026年2月17日−23日 (調査・展示・公演)
第 III 期    2026年4月24−26日 (展示・ワークショップ)

詳細はProjectページを参照

主催:igkas project
助成:アーツカウンシル東京(スタートアップ助成)

参加者募集
連続レクチャー/ワークショップ
アートのための歴史調査入門
近年、アート作品の制作や展示の場で、「リサーチ」という言葉をよく耳にします。地域芸術祭等で開催地の歴史や文化を参照した作品が制作される一方、社会的課題を丹念に調査したアート作品を美術館で目にする機会も増えています。「調査型アート(research-based art)」は、作品制作の手法のひとつとして定着しつつあります。

リサーチ」には一定の知識と技術が必要です。ところが、アーティストがこうした知識や技術を学ぶことができる場は、現在の日本には多くありません。こうした現状を踏まえて、このレクチャー/ワークショップでは歴史学に焦点をあて、アート制作のための調査で必要される基本的な知識と技術を学んでいきます。
募集人数   3〜8名程度(参加無料)
*応募者多数の場合は、応募フォームに記載の志望理由に基づいて選考を行います
参加条件
・アーティスト等の文化・芸術に関わる方で、歴史や文化の「リサーチ」に関心がある方。文化・芸術のジャンルは問いません
・部分参加・途中参加OK(欠席した回の内容は資料配布等でフォローアップします)
・参加時に必要な交通費・食費等の費用は自己負担をお願いします(対面参加時のイベント保険はigkas projectが負担・加入します)
応募方法
オンライン申し込みフォームに必要事項を記入・送信してください
応募締切 初めて参加する回の前日12:00までに登録
*参加内定者には同日20:00までにメールで通知します
日程
6月26日(金)19:00–20:30 Zoom
第1回 ガイダンス:「リサーチ」とは何か?(レクチャー)
6月28日(日)13:00–17:30 JR常磐線金町駅改札前集合
第2回 本を探しに街に出よう:二次資料と悉皆調査(対面ワークショップ)
7月3日(金)19:00–20:30 Zoom
第3回 一次史料とは何か?史料の種類と史料批判の技法(レクチャー)
7月4日(土)9:30–12:00, 14:30–16:30  JR中央線西国分寺駅改札前集合
第4回 一次史料はどこにあるのか? 公文書館の利用方法(対面ワークショップ)
7月10日(金)19:00–20:30 Zoom
第5回 文書だけが史料ではない! 多様な史料の世界(レクチャー)
7月12日(日)10:00–14:30 京成本線お花茶屋駅改札前集合
第6回 博物館とモノ資料
司会進行
牧田 義也 (一橋大学)
伊藤 陽寿 (至誠館大学)
日隈 脩一郎 (東京大学[院])
お問い合わせ:networktrans.section@gmail.com

主会場:旧小林薬局
東京都葛飾区立石1-20-9

第 I 期      2026年1月27日−2月1日
第 II 期     2026年2月17日−23日
第 III 期    2026年4月24−26日

詳細はProjectページを参照

主催:igkas project
助成:アーツカウンシル東京(スタートアップ助成)

参加者募集
連続レクチャー/ワークショップ
アートのための歴史調査入門
近年、アート作品の制作や展示の場で、「リサーチ」という言葉をよく耳にします。地域芸術祭等で開催地の歴史や文化を参照した作品が制作される一方、社会的課題を丹念に調査したアート作品を美術館で目にする機会も増えています。「調査型アート(research-based art)」は、作品制作の手法のひとつとして定着しつつあります。

リサーチ」には一定の知識と技術が必要です。ところが、アーティストがこうした知識や技術を学ぶことができる場は、現在の日本には多くありません。こうした現状を踏まえて、このレクチャー/ワークショップでは歴史学に焦点をあて、アート制作のための調査で必要される基本的な知識と技術を学んでいきます。
募集人数   3〜8名程度(参加無料)
*応募者多数の場合は、応募フォームに記載の志望理由に基づいて選考を行います
参加条件
・アーティスト等の文化・芸術に関わる方で、歴史や文化の「リサーチ」に関心がある方。文化・芸術のジャンルは問いません
・部分参加・途中参加OK(欠席した回の内容は資料配布等でフォローアップします)
・参加時に必要な交通費・食費等の費用は自己負担をお願いします(対面参加時のイベント保険はigkas projectが負担・加入します)
応募方法
オンライン申し込みフォームに必要事項を記入・送信してください
応募締切 初めて参加する回の前日12:00までに登録
*参加内定者には同日20:00までにメールで通知します
日程
6月26日(金)19:00–20:30 Zoom
第1回 ガイダンス:「リサーチ」とは何か?(レクチャー)
6月28日(日)13:00–17:30
第2回 本を探しに街に出よう:二次資料と悉皆調査(対面ワークショップ)
*JR常磐線金町駅改札前集合
7月3日(金)19:00–20:30 Zoom
第3回 一次史料とは何か?史料の種類と史料批判の技法(レクチャー)
7月4日(土)9:30–12:00, 14:30–16:30
第4回 一次史料はどこにあるのか? 公文書館の利用方法(対面ワークショップ)
*JR中央線西国分寺駅改札前集合
7月10日(金)19:00–20:30 Zoom
第5回 文書だけが史料ではない! 多様な史料の世界(レクチャー)
7月12日(日)10:00–14:30
第6回 博物館とモノ資料
*京成本線お花茶屋駅改札前集合
司会進行
牧田 義也 (一橋大学)
伊藤 陽寿 (至誠館大学)
日隈 脩一郎 (東京大学[院])
お問い合わせ:networktrans.section@gmail.com